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パナソニックにフロントオープン食洗機が登場!メリットデメリットやキャンペーン情報など徹底解説

これまで国産のフロントオープン食洗機といえばリンナイ一択でしたが、
パナソニックからもフロントオープンタイプの食洗機が発売されることになりました!

早速展示場で実物を体験してきたので、細かくレポートしていきます。
お得なキャンペーン情報もあるので、ぜひ最後までお見逃しなく!!

目次

パナソニック製フロントオープン食洗機の概要

まずは、パナソニックから発売されるフロントオープンタイプの食洗機の概要をご紹介します!

仕様一覧(プレスリリースより引用)

商品名フロントオープンタイプ ビルトイン食洗機
騎手品番NP-60EF1W
食器点数約12人分(72点)
運転プログラム(コース)オート、汚れレベル1・2・3、エコ
低温、乾燥のみ、お手入れ
予約2・4・8時間後の運転開始
機能特徴ナノイーX
カゴ3段カゴ
ノズルカトラリーノズル・上ノズル・下ノズル
ストリーム除菌洗浄
新構造 残さいフィルター
フルトップオペレーション◎(静電タッチ)
乾燥方式ヒーター乾燥/送風乾燥
ケコミ排気乾燥システム
仕様電源単相200V
外形寸法幅598 × 奥行き575 × 高さ805〜865mm
使用水量約15.1L(汚れレベル2)/約9.7L(エコ)
庫内容量約164L
引用:https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/products/front-open/pdf/202310_pressrelease_frontopen.pdf

プログラム(コース)も豊富に用意されているので、汚れ具合に合わせて使うことができそうですね!

さらに、85cm or 90cmのキッチンなら他の収納部分と下のラインを揃えることができるので、すっきりとした印象になるのも嬉しいポイントです◎

発売時期・対象製品

  • 発売時期:2023年12月21日〜受注開始(ラクシーナは2024年2月21日〜)
  • 対象製品:パナソニックキッチンシリーズ L-CLASS、ラクシーナ

パナソニックのフロントオープン食洗機のメリット

展示場スタッフの方に伺った、パナソニックのフロントオープン食洗機の特徴をお伝えします!

メリット1:海外製に負けない大容量

特徴の1つ目はその収納力!
庫内容量は約164L、約12人分の食器を一度に洗うことができます◎

これまで、同じ国産のリンナイは庫内容量66Lなので、倍以上の容量があるのは驚き・・・!

メリット2:3段構造×可動式で使い勝手抜群

内部は
・大きめの鍋も入る下段
・お茶碗などを入れる中段
・カトラリー類や小物を入れる上段
の3段構造になっています。

パナソニックのフロントオープン食洗機下段

一番下の段はかなり深さがあるので、寸胴鍋や子供用の水筒なんかもそのまま入れることが可能。
ボトルホルダーも4箇所ついているので、洗っている最中に倒れる心配がなくて安心です♪

パナソニックのフロントオープン食洗機中段

中段はグラスホルダー付き。
さらに、高さを3段階で変えられるので、入れるものに合わせて微調整できます!

パナソニックのフロントオープン食洗機上段

上の段はカトラリーなど小物用。
あんまり高さがないかな?と思っていましたが、おたまなんかもここに入れられるそうです。

パナソニックのフロントオープン食洗機上段2

そしてなんと、上段の左右は可動式!
これなら中段に少し背の高いものを入れたくなった時も、便利ですね。

至れり尽くせりすぎて・・感動です!

メリット3:お手入れは週1でOK

引用:https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/products/front-open/

食洗機で唯一面倒なのが、お手入れ。
ただでさえ毎日忙しいのに、掃除する箇所が増えると大変ですよね。

その点、パナソニックのフロントオープン食洗機なら、
内部のフィルターに自動洗浄システムがついているのでお手入れは週1回で問題なし!

私みたいなズボラには嬉しい設計です!!

メリット4:ヒーター乾燥付き

ミーレなど大容量が売りの海外製の食洗機には乾燥機能がありませんが、
パナソニックのフロントオープンは同じ大きさで乾燥機能付き。
洗い終わったらすぐ片付けられるだけでなく、庫内の水分も乾燥するので、
食洗機自体も綺麗に保つことができます!

さらに、洗浄後にはナノイーXを含んだ風を24時間送風する機能があり、
庫内の除菌・消臭もできるので、綺麗になった食器を清潔なまま保管することができます◎

メリット5:予洗い不要

カレーや揚げ物をした時など、べったりついた油汚れを落とすのは結構大変ですよね。

同じ国内メーカーでもリンナイのものは予洗いが推奨されていましたが、
パナソニックのフロントオープン食洗機では、面倒な予洗いも不要

レンジフードのフィルター部分なども洗えちゃうぐらい洗浄力が高いので、
食器洗いの手間を徹底的に減らしたい方には特におすすめです◎

メリット6:故障時も安心

海外製の食洗機の場合、壊れた時に修理まで時間がかかるというデメリットが。
対して、今回のフロントオープン食洗機は国内メーカーであるパナソニックの製品なので、
万が一の故障の時にも安心して任せられます!

パナソニックのフロントオープン食洗機のデメリット

では反対に、デメリットはどんなものがあるのでしょうか。

デメリット1:価格が高い

まずは価格。

他のフロントオープン食洗機は定価(税抜)で

  • ミーレ(幅60cmモデル):310,000円〜
  • ボッシュ(幅60cmモデル):385,000円〜
  • リンナイ(幅45cmモデル):207,300円〜

という感じですが、

パナソニックのフロントオープンタイプは、なんと470,000円

高っ・・・

さらに、発売後すぐに入れられるキッチンシリーズはLクラスという最上位モデルのみのため、
キッチン本体のお金もそれなりにかかるのが悩みどころです。
(ラクシーナは2024年2月から受注開始)

デメリット2:現状、他社メーカーのキッチンには設置不可

パナソニック製のキッチンでも対応しているのはLクラス、ラクシーナのみのため、
他社メーカーのキッチンにはまだ対応していないようです。

とはいえ、もう少し製品が普及したら他社でも設置可能になることもあるかもしれませんので、
まだ家づくりの初期の方や、契約まで余裕のある方は様子をみても良いかもですね!

実物が見られるショールーム一覧

2023年10月時点で、フロントオープンタイプの食洗機を体験できるのは以下の8つのショールーム。

カゴの深さや引き出しやすさなど、実際に操作することができるので、
お近くの方はぜひ行ってみてください!

最大20万円以上OFF!?お得なキャンペーン情報!

パナソニック製フロントオープン食洗機のキャンペーン情報

設置費用が高すぎて悩んでいる方に少し朗報です!
なんと、実質最大23万円の値引き相当になるキャンペーンが実施される予定とのこと!!

これは期待大!!

パナソニックのキャンペーン概要

ビルトイン食器洗い乾燥機 フロントオープンタイプ搭載のキッチンを採用すると、
浄水機能あり水栓(最大23万円相当)を1つプレゼント!

▼申し込み期間

2023年12月22日受注分〜2024年5月31日パナソニック受注分。6月30日納入分まで。
(ラクシーなは2024年2月21日受注開始)

▼対象シリーズ

Lクラスキッチン、ラクシーナ

▼条件

フロントオープンタイプ食器洗い乾燥機搭載キッチンと、
キャンペーン対象の浄水機能あり水栓をセットで採用された方

▼申し込み方法

展示場にある申込用紙に必要事項を記入して、営業担当者へ送付

申込用紙のイメージ

対象となる浄水機能付き水洗はこの5つ!
機能やデザイン別に6万円台〜23万円のものまで種類があります。

本体価格からの直接値引きではないですが、
もともと浄水機能ありタイプを検討していた方にとってはかなり耳寄りな情報ですね!

まとめ

引用:https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/products/front-open/

今回はパナソニックのフロントオープン食洗機について徹底解説いたしました!

パナソニック製フロントオープン食洗機のメリット、デメリットは以下の通り。

また、2023年12月21日からは最大23万円値引き相当のお得なキャンペーンも実施される予定なので、
導入を検討している方はぜひチェックしてみてください!

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